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第33回

CoderDojo Japan ドージョー

· イベントレポート

新年1回目は12名のNinjaが参加です。CoderDojo Japan(各地のDojoを取りまとめる組織)から理事の宮島さんが遊びに来てくれました。

宮島さんは理事であると同時にCoderDojo柏のチャンピオンでもありますが、高校生で起業したり、自身が在籍する学習院大学で授業を行ったりと、バイタリティ溢れる大学生です。

Ninjaにとっては「いつもより大人が楽しそうだな」と感じた程度であったかもしれませんね。

会津熱中塾からも見学の方がいらしたりと、多様な方が集う場となりました。

この雰囲気、今年も大切にしていきます。

冒頭は宮島さんの自己紹介。Ninjaにとっては「お兄さん」的な存在となってくれました。

プログラミングした作品を発表したり、周囲のメンターさんやNinjaと話したりと活動を盛り上げてくださいましたよ。また来てくださいね。

発表の様子。みんなでパソコンの前に集まります。

作った作品をその場で他のNinjaに遊んでもらうということを最近やっています。

他の人に触れてもらうことで創造性が刺激されるのではないかとチャンピオンは思っております。

LEGOでロボット工作に取り組むNinja。何がすごいって、歯車やプーリーを自分なりにアレンジして動く装置を作ってくれました。

テキスト通りにやって終わってしまう子が多い中、オリジナリティを発揮してくれてうれしいです。

電子サイコロに取り組むNinja。お父さんとはんだ付けです。

ちょっと火傷しちゃったみたいですが、それもまた経験。危ないから遠ざけるのではなく、危ないから「正しい使い方を覚える」。これがCoderDojo Aizu流の取り組みです。

LEDの極性を間違えるという、デジャブ感のある失敗も何のその。見事時間内に作り上げました。

今日は何しよう。とのことだったので、micro:bitを勧めました。

お父さんも気に入った様子。Scratchと連携もできるし、なかなか楽しい教材ですよ。

斎藤メンターが久しぶりに参加してくださいました。

オリジナルのテキストを作成してきてくださったりと、以前よりもパワーアップして帰ってきてくださいました。次回もよろしくお願いします。

三春Dojoのチャンピオンが執筆したテキストでScratch中。ハエたたきゲームが楽しいそうですよ!

姉妹でScratch。ほかのNinjaが作成したゲームを遊んだりと積極的に活動してくれました。

「会津Dojoは男女比のバランスが良いですね」と宮島さんからコメントを頂きました。

プログラミングには男も女も、年齢も国籍も関係ありません。

楽しく学んだもん勝ち。

Kismoという3Dモデリングソフトでデザインしたドラちゃんを、チャンピオン宅の3Dプリンターで造形しました。手前の部品はサポーターという支持材の破片です。

「電子空間上で作成したものが現実世界で形になる」これって、超楽しい。

データ変換は八王子チャンピオンが助けてくれました。この場を借りてお礼します。ありがとうございました。

■ メンター&スタッフレポート

児島さん、斎藤さん、瀬戸山さん、徳納さん、宮島さん(柏チャンピオン)

ありがとうございます。

■ 見学

更別熱中小学校より、大田さん、渕山さん。遠く北海道よりありがとうございました。

会津熱中塾より、羽金さん、宮森さん。いつもありがとうございます。

■ 後援

リオン・ドールさんに宣伝、テキスト印刷、会場提供など全面協力頂いております。

サクラインターネットさんにクラウドサーバーの提供を頂いております。

SalesForceさん、CygamesさんよりモニターやノートPCの寄贈を頂いています。

Progateさんに、オンライン学習ツールの法人ライセンス15名分を無償提供いただいております。

Makeblockさんより「halocode」を提供いただいております。

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