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【番外編】会津若松市×工業高校×ザベリオ小学校×CoderDojo

いろんなところとコラボってます

10月4日から6日の取り組みのレポートです。

「CoderDojoが高校生に教え、最終的には高校生が小学生にmicro:bitを教える」という取り組みです。「教えることを通じて理解を深める」を実践しました。

一般的な取り組みはDojoが高校生と小学生に教えるですが、今回はちと違います。

Dojoは高校生に教えるだけで、あとは彼らが自分たちで授業内容を構成し小学生に実践授業するのです。

以下の流れで実施しました。

1.会津若松市が工業高校生をインターンで受け入れる。

2.CoderDojo Aizuが高校生にmicro:bitをレクチャーする。

3.高校生がCoderDojoのテキストを独自にアレンジ(ここがポイント!)

4.高校生がザベリオ小学校の生徒に授業

市が企画と全体コーディネートを、CoderDojoは教える部分を担いました。

AiCTでチャンピオンが高校生にmicro:bit講座を開きました。micro:bitは授業でも取り扱っているようで、理解はばっちり。でも、高校生は初対面のせいか緊張していました。

1日にかけてDojoのテキストを自分たちが教えやすいようにアレンジしました。

市とDojoでテキストをレビューして、ブラッシュアップします。

いざ実践。自分たちが作ったテキストで小学生に教えます。

今回受け入れてくれたのはザベリオ小学校。理解のある先生に感謝です。

子供たちも年齢の近いお兄さんから教えてもらうのが楽しかったみたいで、とても良い雰囲気でした。

高校生の彼らは、慣れない授業でドキドキだったようですが、声も大きくフレンドリーでしっかりとした授業を行ってくれました。

とても良いインターンシップ経験になったようです。

関わった人全員が学びと成長になるという、なんだかすごいプロジェクトでした。

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