幼稚園児の女の子でも、電子工作ができるんです。
はんだごて片手に電子クロックを作りました。小手さばきも中々のもの。
「女の子だから」「未就学だから」なんてのは大人の思い込みですね。
というわけで、今回は18人のNinjaが参加です。デジタル未来アート展のイベントとして、稽古堂の美術工芸スタジオで実施しました。
最初に実行委員の方が特別ツアーとプログラミングコンテストの応募作品紹介をしてくれました。Dojoに参加するとイベントも120%楽しめますよ。
デジタル未来アート展の開催概要はこちら
https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2018012900025/
電子工作ガール。未就学児なので当初は見学の予定だったのですが「はんだ付けしてみたい」と一言。お父さんやメンターさんに手伝ってもらいながら、完成まで頑張りました。
本人は「別に特別な事をしたわけじゃない」という感じ。それがまたいいね。
プログラミングコンテストの応募作品に食い入るNinja達。
来年は何名のNinjaが応募するのかな?
Scratch+マイクラは今日も人気。自宅でラズパイを操作し、連携部分を組み上げて来ました。
初めてのNinjaはチュートリアルに従ってScratchプログラミング。お母さんも興味津々。
Scratchカードも人気です。一つ一つは簡単ですが、一通りの作品を作り終えると、いつの間にか上達しているという魔法のカード。
今日はmicro:bitにチャレンジ。Ninjaからの要望を受けて参考書を購入することにしました。
欲しい教材があればぜひお申し出ください。
Pythonとラズパイでキャタピラカー作り。Webサーバーをラズパイ上に構築し、スマホをコントローラーにします。いやぁ、完成が楽しみ。
喜多方チャンピオンがタミヤのカムロボットを披露してくれました。
「パンチカードみたいなもので、動きを制御する」と説明したら、お父さん世代が「おぉ、なるほど」って納得しました。
CoderDojoを地域に根差した活動にするため、これからも出張Dojoは続けて行きたいと思います。皆様からのオファー、お待ちしております!
■ メンター&スタッフレポート
遠藤さん(喜多方チャンピオン)、奥山先生、児島さん、嶋本さん(白河チャンピオン)、徳納さん。準備から片付けまでありがとうございます。お昼のラーメンおいしかったですね。
■ 後援
会津若松市デジタル未来アート展実行委員に全面的に協力頂きました。
サクラインターネットさんにクラウドサーバーの提供を頂いております。
SalesForceさん、CygamesさんよりモニターやノートPCの寄贈を頂いています。