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第26回

halocodeデビュー戦

· イベントレポート

活動を支援してくださっているリオン・ドールさんから3ドージョーに看板のプレゼント。

高々と掲げての撮影です。ありがとうございます。写真映えします。

Ninjaは14人。郡山からも見学に来て下さる方もおり今回も盛況でした。

電子工作も人気が出てきて、今回ははんだごてが足りない事態に。嬉しい悲鳴です。

■ Ninjaレポートの前に、新教材のご紹介

Makeblockさんより、発売されたばかりのSTEM教材「halocode」をDojoに寄贈頂きました。なんと5台も。簡単に説明すると、micro:bitとScratchの「いいとこどり」です。

Scratchでmicro:bitを操作したり、micro:bitをScratchの入力機器にするような感じです。

両方触ったことがある人ならこの楽しさがわかるかな?

https://www.makeblock.com/steam-kits/halocode

今回は、チャンピオンがCoderDojo紙屋町の作品をモチーフにしたデモプログラムを紹介しました。ゲーム概要は、

・パンチするとhalocodeが光って、ゲーム内で手裏剣が発射される。

・halocodeにタッチすると手裏剣の種類が変更になる。

・手裏剣の種類によって倒せるモンスターが異なる。

 体感ゲームが”超”簡単に作れてしまうんです。今度はNinjaに遊んで欲しいぞ。

■Ninjaレポート

こちらのNinjaはpycharmというpython専用のエディタをインストールしました。英語ですが、頑張って使いこなしています。さすが中学生。慣れるともう標準のエディタには戻れません。

もしかしてラジオかな?それはできてからのお楽しみ。

毎回、説明書が無い電子工作キットを楽しんでくれています。強者Ninjaです。

教材費は実費を頂いておりますが、一つ数百円です。これなら失敗しても怖くありませんね。

レッツトライ

今日はマイクラデー。

次回は電子工作にチャレンジしたい!!との声を頂きました。よし、やるべ!

喜多方チャンピオンがブロック・リーの手ほどき。プログラミングの概念を学ぶには最適のツールですね。ゲーム感覚で楽しかったとのこと。いい感じです。次はScratchだね。

マイクラ(製品版)でオートメーションに挑戦中のNinja。汽車が動く!? 自動でトンネルが作られる!? 奥の深さを知りました。ダイア装備で喜んでる場合じゃない。

micro:bitでテルミン(楽器です)を作成しました。これって、デジタルアートだよね。

作る→奏でることで、左脳と右脳の両方が成長します。創造力UP!

画面右側のNinjaはScratchでドラゴンをゴールまで運ぶゲームを作りました。

前回からの続きです。当たり判定が正確になったり、ドラゴンの動きがリアルになったりと進化が見られました。一つの作品を作り上げるって大切。

こちらのNinjaもmicro:bit。白河チャンピオンが持ってきてくれたリモコンカーにチャレンジです。もうちょっとで動くところでした。次回が楽しみだね。

高校生、中学生の島を作りました。ですがDojoに年齢はあまり関係ないようで、小学生Ninjaが中学生にScratchを教えたり、大人が好きな事をやりだしたりと、良い意味で「自由」に活動していました。

Ninjaガール。今日はScratchに挑戦です。時間内に作り終えることができ、満面の笑みで作品発表してくれました。作っているときも楽しいけど、完成して動いた時はもっと楽しいね。

■ メンター&スタッフレポート

遠藤さん(喜多方チャンピオン)、奥山先生、児島さん、嶋本さん(白河チャンピオン)、徳納さん、西本さん、本島さん。準備から片付けまでありがとうございます。

■ 見学

郡山の企業、ベネフィックさんより2名が見学に来てくださいました。

■ 後援

リオン・ドールさんに会場、Wifi、宣伝のご協力を頂いております。

会津熱中塾に宣伝の協力を頂いております。

サクラインターネットさんにクラウドサーバーの提供を頂いております。

SalesForceさん、CygamesさんよりモニターやノートPCの寄贈を頂いています。

Progateさんに、オンライン学習ツールの法人ライセンス15名分を無償提供いただいております。

Makeblockさんより「halocode」を提供いただきました。

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